20年近くにわたり、
農産物や地方の食の川上から川下まで関わってきた私が消費者の皆さんに一番伝えたいことは、
料理の作り方でもなく、「素材」のことなんです。
もっと、食べる前のことを知ってほしいのです。

私は野菜料理教室からスタートして、マルシェ、野菜ソムリエ講座、畑のワークショップ、講演などで、一般消費者の方々と接する機会も多くもってきました。

多くの方々の悩みは、「良いモノを選びたい」「違いがわからない」「迷ってしまう」ということです。その悩みを解消するために「素材」のことをもっと知ってもらうことが大事なのです。

「素材」のことって、食のストーリー? 

いや、違うんです。
ストーリーは作れるものです。(私はプロデュースする時に作ってきた側なので・・・)

そうではなくて、目の前の素材とどう向き合うか対話してみませんか?
ということなのです。
それが、食べる前を知るということなんです。

素材がどこでどう育つのか、どうやって食卓に届けられるのか、
どんな売り方をしているのか・・・ 
私が仕事を通してリアルに体験してきたことを、
伝えたいのです。

カラハユットという町で。

実は、この3月に2週間トルコ旅行に行ってきました。
そこで出会った食材や料理を通して、
食と文化や歴史は切っても切り離せないものだということを、
あらためて実感しました。

さばロール@イスタンブール

実は、トルコで食文化の面白さにワクワクする自分を思い出したんです。
食って本当に面白い。

インフレで高いとか安いと値段も大事ですが、
どんな小さな事でも「食って楽しいものなんだ」と伝えたい。

食そこで、食の面白さや素材を選ぶ楽しさを伝えるために、
noteを書いてみることにしました。

私のアカウントはこちらです。https://note.com/noted_peony4444

noteを読んでいただいて、
「ちょっと役に立ったなあ」とか、「食って面白いな」と思っていただけたら嬉しいです。

instagramもやっています。
アカウントは veggie_tuma です。こちらは写真や動画中心です。

ゆるりとやるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。